ピルの種類

ピルの種類について。ピルを上手に服用するには、まずピルの種類について知っておく必要があります。ここではトリキュラーなどの低用量ピルとアフターピルについて紹介します。

低用量ピルのヤスミンとは

time 2019/03/06

低用量ピルのヤスミンとは

ヤスミンは、太りにくいことが特徴のピルです。

ヤスミンは第四世代で一相性の低用量ピルで、ピルの中では比較的新しい部類に入ります。

避妊効果が高く、副作用のリスクが少ないことも人気の一因となっています。

ピルは、太りそうというイメージを持っている人もいるかもしれません。

ヤスミンは、太りにくいことが特徴です。

避妊したいけれど体重が気になるという人にもおすすめとなっています。

太りにくい理由は、ヤスミンに配合されている黄体ホルモン(ドロスピレノン)にアンドロゲン作用がないためです。

アンドロゲン作用の一つである食欲増進が生じないので、体重が増えるのを防止できます。

また、皮膚が脂っぽくなることや、ニキビが増えてしまうこともありません。

生理の1日目から飲み始め、21日間続けて飲むことで避妊効果を発揮します。

1日1回1錠の服用が基本となっており、できるだけ毎日同じ時間帯に飲むこともポイントです。

ヤスミンは、国内で販売されていないため、個人輸入で購入するのが一般的です。

個人輸入の場合は健康保険が適用されません。

しかし、通販サイトなら値段を安く抑えることができます。

低用量ピルのヤスミンの成分は

ヤスミンは、第4世代で一相性の低用量ピルです。

ヤスミンの有効成分は、卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールと黄体ホルモンのドロスピレノンです。

エチニルエストラジオールは0.03mg、ドロスピレノンは3mg配合されています。

ヤスミンは、今までの経口避妊薬と比べてホルモンバランスの変化による副作用が起こりにくいです。

避妊効果があるだけでなく、月経周期のコントロールや、肌トラブルの改善といった効果も期待できます。

ヤスミンは、更年期障害の治療にも役立つため、さまざまな女性に利用されているのです。

ただし、毎日決まった時間に服用しなければなりません。

しかし、ヤスミンは、従来の中容量ピルなどと比べて、体重増加やむくみといった副作用のリスクも低いです。

その他、肌荒れや、ニキビなどの症状も出にくいため、経口避妊薬が体に合わなかった人でも服用しやすいです。

ヤスミンを安全に利用するためには、投与量をしっかり守りましょう。

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